梅に学ぶ


梅花新たに発く旧年の枝

(ばいか あらたにひらく きゅうねんのえだ)

  〔永平広録〕

 

<現代語訳>

 梅の花は、忽然として咲くわけでない。古く遠い年月を経て、そして厳しい寒さをのりこえてきた枝が、新しい花を咲かせる。

 

 

自然は偉大です

 

誰に頼まれるわけでなく

 

その時がきたら

 

その時のあり方で生きる

 

しっかり自分の役目を全うするのです。

 

私は、あーでもない。

 

こうでもない。

 

いいわけばかり。

 

梅の花のように、自分の役目をしっかり果たしたい。